東日本大震災から15年を迎えるにあたって

東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたり、震災により尊い命を失われた皆様に、心より哀悼の意を表します。 また、今なお深い悲しみを抱えながら日々を過ごしておられるご遺族の皆様、被災されたすべての皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。

あの日から歳月が流れた今もなお、その記憶と教訓を風化させることなく、一人ひとりの命と暮らしを守るために何をなすべきかを問い続けることが、私たちに課せられた責務と考えております。

当事務所は、災害に強い社会の実現と、安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献できるよう、今後も業務に精励してまいります。

ここに、被災地のさらなる復興と、皆様の平穏な日々が確かなものとなりますことを心よりお祈り申し上げます。

令和8年3月11日                  

行政書士法人火災予防法務事務所 代表社員 山口 望

投稿者プロフィール

山口望
山口望
行政書士。市役所職員として4年間、開発・建築許可審査に従事したのち、消防士に転身。消防隊員を経て、消防法に関する届出審査・建築確認に関する同意・立入検査を担当。1児の父。