神戸防災交流フェス2026に出展しました

7月10日(金)、神戸市産業振興センターで開催された「神戸防災交流フェス2026」に出展いたしました(行政書士法人火災予防法務事務所・しろくま行政書士事務所共同出展)。

本イベントは、「10年後の当たり前をつくる」をテーマに、消防設備士・消防機器メーカー・消防職員・行政書士など、防火・防災に関わる多様な専門家が集まり、業界の未来について学び、交流するイベントです。

写真中央:石川県白山市よりご来訪いただきました、

石川勝行政書士(元金沢市駅西消防署長)

また、本イベントでは弊所代表の山口が登壇し、「行政書士が担う防火・防災の使命と役割~実務と協業の現場から~」と題した講演を行いました。

講演では、当事務所のサービス取組内容をはじめ、行政書士法改正と消防手続の関係、消防設備士や建築士等の各専門職と行政書士がそれぞれの専門性を生かした協業の意義についてお話ししました。

当事務所は、これからもすべての消防関係者の皆様と連携し、消防法令手続の円滑化と社会における火災予防の推進に貢献してまいります。

当日ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、講演をお聴きいただいた皆さま、そして本イベントの開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

神戸防災交流フェス2026:https://y-bosai.com/kobe-fes-2026-guide/

投稿者プロフィール

山口望
山口望
行政書士。市役所職員として4年間、開発・建築許可審査に従事したのち、消防士に転身。消防隊員を経て、消防法に関する届出審査・建築確認に関する同意・立入検査を担当。1児の父。